一宮町議会議員鵜沢一男(うざわ かずお)

県政を、
新しい世代へ。

うざわ一男

鵜沢一男

MESSAGE

私には夢がある

〜都市と地方の教育・医療環境格差の解消〜

2010年10月に一宮町議会議員に就任してから16年間が経過しました。この16年間、夢中で駆け抜けてきましたが、町議会議員では越えられない壁があることを痛感しています。

現在の長生地域は、県下9医療圏のうち医師の数が人口10万人当たり140人と最下位であり、医師の確保は大きな課題と考えます。特に産科診療病院の将来的減少は地域の深刻な問題です。

また、都市と地方の教育環境格差の解消も進めていく必要があります。日本の教育制度は全国一律のカリキュラムを採用しているにもかかわらず、地域によって教育環境には大きな差が存在します。特に地方では、教員不足、ICT整備の遅れ、学力格差など構造的な課題が顕在化しています。

これらの重い課題ほど解決には時間がかかります。しかし、避けて通れない道でもあります。10年後の長生地域のあるべき姿をイメージして課題解決を果たす所存です。

玉前神社「はだしの道」の前に立つ鵜沢一男

PROFILE

プロフィール

田植えの苗を運ぶ鵜沢一男

一宮町生まれ、一宮町育ち。建設会社の経営を経て、2010年から一宮町議会議員として16年間、地域の声を町政に届けてきました。

生い立ち
  • 1963年(昭和38年)5月31日一宮町生まれ 4兄妹の長男
  • 長男と2人家族
  • 東浪見小学校卒業/一宮中学校卒業/県立一宮商業高校卒業
  • 会社員を経て睦沢町にて建設会社を起業
  • 趣味:水泳・読書
地域活動
  • 元 一宮町青少年相談員
  • 元 第二次千葉県障害者計画推進作業部会委員
  • 現 保護司(長生地区保護司会)
  • 元 一宮町遺族会副会長
  • 現 県立一宮商業高校同窓会副会長
議会での歩み
  • 現 一宮町議会議員(4期)
  • 元 一宮町議会議長
  • 元 長生郡市広域市町村圏組合議会議長

POLICY

5つの
政策プラン

長生地域の未来のために。

県立周産期母子医療センターの設置を

医療

課題
分娩病院数が県下最低であり、地域で子どもを産めない事態が迫る
方針
千葉県の責任による設置を求める
具体策
山武長生夷隅医療圏への県立周産期母子医療センター設置の実現

県立中高一貫校の設置を

教育

課題
長生地域には県立・私立中学校がなく進学の選択肢が限られる
方針
郡部にも都市部と同様の教育環境を
具体策
県立千葉中・東葛飾中と同様の県立中高一貫校を長生地域に

教育環境格差の解消を

教育・ICT

課題
塾・模試・優れた教育施設・教育情報が都市部に偏在
方針
デジタル技術で地理的障壁を取り除く
具体策
オンライン授業・AI学習プラットフォーム等 ICT環境整備の推進

観光拠点の形成を

地域経済

課題
成田空港圏の変革を地域の成長へつなげる
方針
長生地域連携で観光拠点を形成
具体策
海山を生かしたアウトドアスポーツ・武道ツーリズム等の推進

長生グリーンラインの早期完成を

交通・防災

課題
圏央道へのアクセスと救急搬送の時間短縮
方針
「県都1時間構想」の実現
具体策
長南町〜一宮町間 11km 全線の早期開通

NEWS

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